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by future_kiss |
2005年 12月 20日
2周年を迎えたのも束の間、 私とひさっちはお別れすることになりました。 理由は、ひさっちに好きな人ができたから。 ひさっちは彼女に告白をし、彼女はひさっちを受け入れました。 私を愛おしく見つめる目も、私の髪を優しく撫ぜる指も 全て見知らぬ女の人のモノになってしまいました。 毎日毎日、心がぎゅうっと痛くて 頭も心もカラダも追いついていかなくて ご飯も食べられなくて、涙も出なくて 発狂しそうで、ワケがわからなくて、本当に苦しくて。 でも、それでも生きていかなくちゃならなくて。 私って一体何なのでしょう。 ひさっちに必要とされなくなった今、私は死体になったも同然です。 だって、私はひさっちの身体の一部だったし、 ひさっちも私の身体の一部だったから。 本当は、愛する人のシアワセを喜んであげなくちゃいけないのだろうけど 誰かの何かの歌の歌詞のように綺麗に別れられたらいいのだろうけど 私の心はそんなに広くないし、強くもない。 まだひさっちと一緒に住んでいて、一緒に寝ているけれど 彼女に悪いなんて微塵も思わない。 だって私以上にひさっちを愛せる人はいないもの。 でも、もうダメなんだということは少しずつ受け入れつつあるから あとちょっと、私の心が軽くなったら解放してあげる。 早く、別れればいいのに。 # by future_kiss | 2005-12-20 10:38
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